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2010年06月15日

ドリームバイザーフィナンシャル・証拠金規制の対応について

ドリームバイザーフィナンシャルが証拠金規制の対応について発表した。




内閣府令の改正に伴い、FXのレバレッジ変更及び定時ロスカット制度の導入を予定している。
レバレッジ変更および新制度導入の時期は7月の中旬を予定しており、決まり次第、発表がある。
◆レバレッジ変更
・全ての取扱通貨ペア(123通貨ペア)の必要保証金率を1%(レバレッジ100倍)から2%(レバレッジ50倍)に変更する。
◆定時ロスカット制度
・定時ロスカット制度の概要
定時ロスカット制度とは、ある一定の水準を下回った時点で即時決済される通常のロスカット(以降「リアルタイムロスカット」)とは異なり、毎営業日決まった時間における各口座の保証金率が定めた水準を下回っていた場合に該当口座内の保持ポジションを強制的に決済する制度である。定時ロスカット制度では、定時時点前に保証金率が定めた水準以下となっても定時時点に定めた水準以上に保証金率が回復した場合にはロスカットとはならない。定時ロスカットの水準に戻る前にリアルタイムロスカットの水準まで保証金率が下がってしまった場合には、リアルタイムロスカットにてポジションが決済される。
◆ドリームバイザーフィナンシャルで導入予定の定時ロスカット制度
毎営業日米国ニューヨーク時間午前5時(日本時間19時(NY夏時間のときは日本時間18時)時点のFX取引用口座(FX口座、FASTA口座の各口座)の保証金率が100%未満となっている場合に、該当口座内の全ポジションを強制決済する。NY午前5時前に保証金率が100%を下回っていてもNY午前5時の時点で保証金率が100%以上に回復していた場合にはロスカットされない。

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posted by FX記者 at 2010年06月15日 | Comment(0) | FX・スペック変更情報
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